海に浮かぶ月のはしっこ

映画や文学作品、神話関連その他の事をおぼえがきしますよ

2022-01-01から1年間の記事一覧

【M.S.F.P.魔法学校】第7話 ① 1P~8P / ハイド少年と死の秘宝

M.S.F.P.魔法学校 ヘンリー・ジキルの物語 第7話 / ハイド少年と死の秘宝★【M.S.F.P.魔法学校】は文学作品の「マッドサイエンティストの祖」たちを14~5歳の少年に変え、ハリーポッター風の世界観の魔法学校生徒にして交流させるクロスオーバーパスティーシ…

【M.S.F.P.魔法学校】第6話 ⑭ 100P~111P / ジキル少年と謎のプリンス

M.S.F.P.魔法学校 ヘンリー・ジキルの物語 第6話 / ジキル少年と謎のプリンス★【M.S.F.P.魔法学校】は文学作品の「マッドサイエンティストの祖」たちを14~5歳の少年に変え、ハリーポッター風の世界観の魔法学校生徒にして交流させるクロスオーバーパスティ…

【M.S.F.P.魔法学校】第6話 ⑬ 92P~99P / ジキル少年と謎のプリンス

M.S.F.P.魔法学校 ヘンリー・ジキルの物語 第6話 / ジキル少年と謎のプリンス★【M.S.F.P.魔法学校】は文学作品の「マッドサイエンティストの祖」たちを14~5歳の少年に変え、ハリーポッター風の世界観の魔法学校生徒にして交流させるクロスオーバーパスティ…

【M.S.F.P.魔法学校】第6話 ⑫ 85P~91P / ジキル少年と謎のプリンス

M.S.F.P.魔法学校 ヘンリー・ジキルの物語 第6話 / ジキル少年と謎のプリンス★【M.S.F.P.魔法学校】は文学作品の「マッドサイエンティストの祖」たちを14~5歳の少年に変え、ハリーポッター風の世界観の魔法学校生徒にして交流させるクロスオーバーパスティ…

【M.S.F.P.エイプリルフール】えむえすえふぴーようちえん

新連載! えむ・えす・えふ・ぴー★ようちえん(全3話)いつか世界一有名なマッドサイエンティストになる事を運命づけられた三人の幼児のゆるゆるな日常。 でも世界一有名なマッドサイエンティストになるのはまだずっと先のお話。エイプリルフールなので続き…

【海外通販】本当に君がいるような気がして。原作に登場していそうなアイテムを模したグッズの話。

私、海外通販、結構好きです。 ここ数年は専らEtsyの利用でそれ以外の通販はしていないのですが。英文学をサブカル的に愛する私。 ここ4〜5年は英文学でオタ活をしています。最近Etsyで素敵なものを買ったので紹介します。

【読書】透明人間(ハーバート・ジョージ・ウェルズ/イギリス/1897年)

初読時はキャラクターに感情移入が出来ないなぁと思ったのだけど…ケンプ医師が登場したあたりから透明人間が可愛くなってくるけどやっぱ乱暴者です。 ジャンルは「ホラー」「SF」「スリラー」あたりがキーワードかも。 M.S.F.P. No,4

【雑記】バレンタインポストの透明人間

今年もやってきました。 バレンタインポストのシーズン!バレンタインポストはバレンタインシーズンにバーチャルチョコを贈り合うネスレのブラウザイベント。2020年と2021年は開催されなかったらしいので久しぶりでとても懐かしい。 このバレンタインポスト…

【観劇③】本格文學朗読演劇シリーズ 極上文學「ジキルとハイド」を原作ファンが観たら、気づいたら5回観てた

公演期間が終わって数日が経過。 まだ興奮冷めやらぬ、というか、ソワソワして落ち着きがありません。 依存症?そんなばかな…2回目を観た後の話と感想。 いや、それが2回目どころではなくなってしまったのですが。つまり……全キャラコンプしましたよ! 激しい…

【観劇②】極上文學「ジキルとハイド」を原作ファンが2回目のチケットを買ったので観る前に抑えておきたいポイントをまとめます

観劇をしてから数日経過しました。 ほわほわした感じはあれから3日くらい続いていましたが、今は少し落ち着いてきました。…いや、まだソワソワしてる。 仕事に行くのやめて2回目行きたいとか、あと2回くらい行きたいとか、平日になってもずっと色々な事を考…

【観劇①】本格文學朗読演劇シリーズ 極上文學「ジキルとハイド」を原作ファンが観たら供給過多で辛かった

観劇をしました。 「あれお前先週も観に行ってなかったっけ」って話ですが演目違うので……ねぇ?今回観たのは極上文學「ジキルとハイド」。 www.gekijooo.netまだやや供給過多でほわほわしています……。 私はあくまで文学沼の住人で、舞台というものには理解が…

【観劇】舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」を観て(ヴィクターくんの)幸せとは何か考えてた

観劇をしてから数日経過しました。 今回観たのは舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」。 stage-frankenstein.com どうにも色々考えて悶々としてしまうので、少し興奮が冷めた今だからこそ吐き出しても良いのかなと思い、思った事など書いてみよう…

【年賀】2022年を迎えて

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 2022年はH・G・ウェルズ著『透明人間』の125周年です。 …という事で、去年はせっせと『透明人間』のスケジュール帳作りに勤しんでいました。snow-moonsea.hatenablog.jp背が高くて肩幅が広い…