海に浮かぶ月のはしっこ

映画や文学作品、神話関連その他の事をおぼえがきしますよ

ジキル博士とハイド氏

【雑記/読書】心揺さぶる物語たちと読書感想文

もう小学生、中学生は夏休みの宿題もクライマックスに突入するところ…でしょうか。私は社会人なので夏休みの宿題とかは関係ないですが、何だかんだでこのブログを書いたり解説漫画を描くために資料を探し回ったりしていると、年がら年中夏休みの宿題と格闘し…

【ゲーム:J&H/全クリ】"ジキルとハイド、合わせて何人?"

この謎解きが心底残酷に感じたのですが、でもこの謎解きが現れるタイミング、この謎解きが表示された時の絶望感。本当に、最高に好きです。ありがとうございます。アプリゲームの「MazM:ジキルとハイド」をクリアしました。 全てのヴィクトリア朝豆知識も回…

【雑記/読書/イラスト】物語の色。

原稿の息抜きにマッドサイエンティストヤク厨コンビ。 グリフィン@透明人間とエドワード・ハイド@ジキル博士とハイド氏。 ……カッコよく描きすぎたかもしれない。

【雑記/神話/読書/映画】私がゴシック文学にいたるまでの道程

私は別にマッドサイエンティストが好きなわけではない…はずだった、という話。 このブログ、読書記録をつけると言いながら専ら映画とゴシック文学歴代マッドサイエンティストの考察に使ってしまっている気がするのだけど、まぁ好きにやることにします(-ω-;)

【映画/M.S.F.P.】マッドサイエンティスト文学と映画史

全部観るのは絶対無理だけど… TSUTAYA等で探す資料としてわかる限り年代別に並べてみた。「フランケンシュタイン」と「蠅」はともかく、「ジキル博士とハイド氏」と「透明人間」はウィキペディアを駆使してもなかなかタイトルが見つからなかったので情報あっ…

【読書】アタスンおじ様が本文中、「哀れなヘンリー・ジキル」と呟いた回数

「ジキル博士とハイド氏」の読者の目線…進行役、弁護士のガブリエル・ジョン・アタスンおじ様。 立ち位置は薬学博士ヘンリー・ジキルの小学校からの親友であり、暴力事件の犯人でジキルおじさんを脅迫していると思われる謎の男エドワード・ハイドを探す、探…

【イラスト】これは二人の物語

昨日のアタスンおじ様とハイドの絵に簡単に色をつけてみた。

【読書/ゲーム:J&H】"彼がMr.ハイドなら、私はMr.シークだ"

拙宅ハイドとアタスンおじ様。 アタスンおじ様の外見について原作では厳つい顔立ちで長身痩躯、ハイドは小柄な奇形、醜くてチビ、といったところだけど身長差はどれくらいあるのか不明。 けれどアタスンおじ様と同じく長身であるジキおじと、ハイドは服のサ…

【雑記/映画】元ネタ探しの旅ならぬイメージ変遷を辿る旅?

楽天お買いものマラソンが始まっていたのでDVDを2本発注しました。 「狂へる悪魔」と「フランケンシュタイン(1931)」。 前者は未視聴、後者はレンタルで観た事があるけれど…。 ゆるゆる辿るイメージ編纂の旅。

【M.S.F.P.】(4コマ)悩めるアタスン

「ジキル博士とハイド氏」二次創作。翻訳を何回周回しても思うんだけど、本気でジキおじの嘘がクソ下手。 そしてそれを聞いたアタスンおじ様が(ジキおじの中ではかなり想定外の)勘違いして去っていく感じが楽しいので自分でも描いてみた。

【雑記】歴代狂科学者たちの理想と原作

フランケンシュタイン博士(?)の人造人間が動いた時の反応、イメージと原作のギャップが激しい。 でもこのイメージの差はメディアミックス(映画化)のせいよね?という話をします。

【読書】ジキル博士とハイド氏(ロバート・ルイス・スティーヴンソン/イギリス/1886年)

1回目はよくわからなかったものの、反芻を3~4回繰り返したあたりから楽しくなってきた。 個人の意見だけど、ジャンルは「ミステリー調ホラー」「SF」あたりですが、更に「ブロマンスもの」と断言します。 …しかし、これもしかして、「探偵は読者」系ミステ…